2010年 3月 6日
今発売中の、月刊ベンチャーリンク3月号の
『こんな会議、あんな会議』という特集記事に、
2ページインタビューが出ています。
この特集記事には、久米繊維工業の久米信行さんや、
小飼 弾さんなども載っています。
私のほうは、相変わらず、マグロ船に
乗っていたときのカッパ姿で掲載です。
↑ 今回もカッパ姿の写真です
2010年 3月 6日
今発売中の、月刊ベンチャーリンク3月号の
『こんな会議、あんな会議』という特集記事に、
2ページインタビューが出ています。
この特集記事には、久米繊維工業の久米信行さんや、
小飼 弾さんなども載っています。
私のほうは、相変わらず、マグロ船に
乗っていたときのカッパ姿で掲載です。
↑ 今回もカッパ姿の写真です
2010年 2月28日
昨日までは島根県で講演をさせていただいておりました。
↑ 米子空港
ちなみに島根県の境港は、日本有数の本マグロの水揚港です。
ちかくの博物館に、本マグロの剥製がありました。
↑ 200Kg以上の本マグロの剥製
↑ 3m近い、マンボウの剥製もありました
2010年 2月25日
昨日は、ほぼ毎月おじゃましている群馬県高崎市で
講演をさせてもらいました。
↑ JR高崎駅
高崎には、意外に知られていないのですが、お城がありました。
今は残念ながら、城跡だけしか残っていませんが。
↑城跡
私は水産学部出身なので、城自体よりも、
お堀にいる大きなコイが気になりました。
2009年 1月27日
ディスカバー21さんなど、70名の選考委員で選ぶ、ビジネス書大賞という、
『2009年のいいビジネス書を選ぶコンテスト』が行われました。
拙著会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだは、
250冊以上のノミネート作品のなか、なんと総合7位をいただきました。
本当に栄えある名誉です。
ちなみに大賞はブラックスワンでした。
このビジネス書大賞の様子は、すべて、昨日出版された、
ビジネス書大賞Biz-tai2010という本に載っております。
2010年 1月23日
今発売中の、ビッグトゥモロー 2010年 3月号に、
インタビュー記事が載りました。
「どん底から這い上がるための“チャンス”の確実な活かし方」
という特集です。
会社員時代、研究室の床でプチプチマットを敷いて寝ていた
ときの写真も出ていて、我ながら、ちょっと痛々しい時代の
お話が出ています。
2010年 1月13日
ニフティさんのWEBサイトで連載している、「今日からなれるファシリテーター」
の記事が更新されました。
今回の記事は、「話が脱線してしまう人を、どうやって傷つけないで、かつ、
脱線を止めてもらえるか?」というお話です。
よろしければ、コチラから記事をご覧ください。
↑今回の記事に使われているイラスト
2009年12月19日
先日は、コラム連載をさせてもらっている@ニフティビジネスさん主催の
『次世代処世術!〜サバイバル時代のキャリアとスキル』という
タイトルのトークショーに出演してきました。
↑ イベントの様子
一緒にトークをさせていただいたのは、ビジネス書を10冊以上書かれている、
前からお会いしてみたかった鶴野充茂さんでした。
そのあと、お世話になっているオトバンク社の社長、
上田 渉さんのお話がありました。
↑ 漁船スタイルの雨ガッパ姿でお話をさせてもらいました
70名ほどの方に来ていただき、優しく見守っていただきました。
私自身、とっても楽しいイベントでした。
↑ 左から、鶴野氏 ・ 私(齊藤) ・ 上田氏
2009年11月25日
拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
の韓国語バージョンが出ました〜。
↓ 中身、とっても英語の教科書っぽい雰囲気ですね。

どういう経緯で、韓国の出版社が気に入ってくれたのかわからない
のですが、韓国の人にも気に入ってもらえるのか、とっても楽しみです!
拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」 を
担当してくれた編集者さんが、新しい本を編集されました。
題名は、「アラサー」が変えた幕末 です。
「江戸」から「明治」という新時代に入るときは、坂本龍馬や
勝海舟などのアラサーの人たちが活躍をしました。
彼ら偉人も、すべてが順風満帆だったわけではなく、
結構試行錯誤していたので、その様子がこの本からわかります。
「あー、偉人も自分たちとそんなに変わらない部分も多いんだな」
というのが、わかると思います。
本のなかには、「佐幕」、「大政奉還」など、幕末特有の言葉が
多いので、歴史のことにちょっと詳しい人のほうが、ちゃんと
理解できると思います。
そんな、「アラサー」が変えた幕末が気になる方は、
コチラ をご覧下さい。
さてさて幕末だけでなく昨今も、「古い価値観から新しい価値観に変わって
いかなければならない」とも言われています。
「ビジネスのうえでは、どんな考えをすることが次世代のスタン
ダードになるのか?」というのを、ビジネス書を多数出されて
いる鶴野 充茂さんと私がパネルディスカッションでお話します。
そのあと、オトバンクの上田渉さんが講演をされます。
ちなみに主催は、@ニフティビジネスさんです。
イベントの詳細は、下記の通りです。
よろしければ、ぜひお越し下さい。
―――<詳細案内>――――――――――――――
次世代処世術!〜サバイバル時代のキャリアとスキル〜
変化の激しいビジネスの現場で生き抜くためのスキルやキャリアに
ついての考え方や、現場で役立つコミュニケーション術、ファシリ
テーション術を@niftyビジネス人気連載の著者に講演いただきます!
また、出演者やイベント参加者を交えた名刺交換会や、協力企業に
よるプレゼテーション、出演者の書籍やグッズ販売などの予定も
あり、ビジネスパーソン同士が実際にコミュニケーションをとれる
有意義な機会を提供します。なお、当日の様子は「@niftyビジネス」
内でのレポートも予定しています。
スキルアップ・キャリアアップに役立つ話が満載のイベント!
是非この機会にご参加ください!
-------------------------------------------------------
【開催日時】
2009年12月14日(月)
開場 18:30 開演 19:30 終了 21:30(予定)
【開催場所】
「TOKYO CULTURE CULTURE」(東京カルチャー カルチャー)
東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
アクセス:http://tcc.nifty.com/
【入場料】
2,500円(税込、飲食代別)
【出演者】
鶴野充茂氏(ビーンスター株式会社代表取締役)
齊藤正明氏(ネクストスタンダード代表)
上田 渉氏(株式会社オトバンク代表取締役社長)
【プログラム】○当日スケジュール(予定) 19:30 開演
19:35〜20:35
鶴野 充茂氏×齊藤 正明氏パネルディスカッション
「これからのキャリアとスキルの考え方」(仮)
20:45〜21:15
上田渉氏ご講演
「オーディオブックを用いた勉強法」(仮)
21:15〜21:30
名刺交換・交流会
21:30頃 閉会
イベントの案内ページはコチラ からご覧いただけます
2009年11月23日
今発売されている日経ビジネス(2009年11月16日号)に、
「会社人生に必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」の
書評を久米信行さんが書いてくださっていました。
本に描かれている漁師がとても魅力的だったと
感想を書いてくださっていました。
久米さんのことは、本などで一方的に存じ上げていただので、
読んでくださっていただけでも大変光栄でした!
さて「光栄」と言えば、ディスカバー21さんと、新刊.JPさんが主催する、
日本ビジネス書大賞biz-tai2010に、同書がノミネートされました!
と言っても、ノミネート作品は、200冊以上あります・・・。
ツイッターが出来る人しか投票できないようですが、
もし諸々の事情がよろしければ投票をお願いします。
上のバナーを押すと、日本ビジネス書大賞2010のページに飛びます
2009年11月15日
今発売中の日経コンピュータ(11月11月号)に、 
私のインタビュー記事が2ページ出ています。
「迷う心に効く11人の体験談」というテーマです。
『短所』というものも、特徴のひとつなので、
「直そう」とするのではなく、短所も活かす
といいのではないでしょうか?
というような話になっています。
2009年11月14日
今日は、今月20日出版の新刊欠点を直さずに幸せに生きる方法の 
アマゾンキャンペーンの特典をつくるため、サンマーク出版の担当編集者、
小野さんに会いました。
小野さんに協力をしてもらい、『出版するための企画には、
欠点があっていいのか?』というタイトルで対談をしました。
結論としては、「出版の企画には、欠点が必要」ということなのですが、
その理由については、新刊のキャンペーン特典に付ける、音声対談をお聞き下さい。
その対談のなかで、小野さんからすごい提案がありました。
それは、「出版企画書の雛形を特典に付けるので、その書式で企画を
書いてくれた方の企画は、私が全員直接面談します」とのことでした。
しかも、無料とのことでした。
これには私も焦り、対談を一度中断して、
「本当に全員に会うの?」と確認をとってしまいました。
本人、「会いますよ」とケロッとした表情で言うので、そのようにさせていただきます。
「新刊よりも、そっちのほうが値打ちがあるのでは?」と、自分で言いそうになりました。
ちなみに、新刊欠点を直さずに幸せに生きる方法のアマゾンキャンペーンは、
11月29日と30日の2日間行います。
詳細は、追って連絡します。
左:担当編集の小野さん 右:私
2009年11月 9日
一昨日は都内の高校で、2コマ授業を持たせていただきました。
「どうして今の仕事をしているのか?」、「なぜ理系を選択したのか?」
そんな高校生向けの話をしてまいりました。
ちょっと重いテーマではありますが、見ての通り、雨ガッパ姿で授業
をしたので、テーマほどの重さはなかったと思います。
それはさておき、明後日はフィナンシャルクラブさんという、金融・経済の
ナレッジを提供している会社でセミナーをさせていただきます。
テーマは、「日本一のマグロ船船長から学ぶ人心掌握術」という内容です。
こちらも、重いテーマの割には、比較的軽いノリでお話させていただきます。
−−−< セミナー詳細 >−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日時 : 2009年11月11日(水)
場所 : 東京都 九段下
時間 : 19:00〜20:30
費用 : 1,000円
詳細は、コチラからご覧下さい
2009年11月 3日
色々な本屋さんで、今、平積み展開されている、「ほめ方のルール」(明日香出版社)
の著者、谷口祥子さんと、昨日対談をさせていただきました。
▲「ほめ方のルール」 : 私も好きな一冊です
この対談、今月私が出版する、「欠点を直さずに幸せに生きる方法」の、
amazonキャンペーンの特典で、音声ファイルとして配布させていただくために
谷口さんにお願いしました。
これから編集するのですが、お話していてとっても楽しかったので、
編集無しの状態では、笑い声ばっかりになっていると思います。
↓ 左側:谷口祥子さん
さて、谷口さんの新刊「ほめ方のルール」は現在、注目されている書籍を
音声で紹介するサイト「新刊.JP」にて、無料でかつ、登録不要で内容
の一部が聞けます。
コチラから聞くことができます
2009年10月26日
今日は、新宿で打ち合わせの後、公認会計士で『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が、
160万部の大ヒットになった山田真哉さんの新刊を買いに行きました。
↓ 山田真哉さんの新刊 (赤と青の2冊)
今、山田真哉さんは、自腹で全国の書店営業をしており、
山田真哉さんが立ち寄った書店では、同人誌がもらえます。 (数量限定)
↓ 同人誌『山田真哉の玉手箱VOL.1』
定価はなんと10万円だそうですが、 立ち寄った書店に行くと無料でもらえます。
この発想、私は大ウケしてしまいました。
この書店営業の旅は、山田真哉さんのホームページで、
ツイッターも使いながらの実況中継が見られます。
私もほぼ毎日動向を見ています。
結構笑えるので、どうぞみなさまご覧ください。
山田真哉さんの、書店営業ツイッターの旅は、コチラから見られます。
2009年10月16日
先日は大阪で、「マグロ船に学ぶ組織活性術」の研修をさせて
いただきましたが、そのときの格好も、相変わらず雨カッパでした。
また昨日から、講演の仲介を専門に行うペルソンさんという、業界大手企業の
ホームページにも、マグロ船で学んだことの講演が、10分の動画で見られる
ようになりました。
よろしければ、コチラからご覧ください。
2009年 9月24日
先月は、アリグモを捕まえました。
写真の通り、アリそっくりのクモです。
都内でもよくいるのですが、虫好きな人も意外に
「見たことがない」と言います。
たぶん、「アリがいる」としか思わないから、気づかないのでしょう。
近くでみると、やはり顔の形はクモですね。
さて、雑誌「ファイナンシャルジャパン」の11月号には、
2ページにわたるインタビューが載っています。
よろしければ、お近くの書店でご覧ください。
マグロ船で学んだことを書いております。
2009年 9月22日
季節もかなり秋めいてきましたね。
虫たちも、そろそろ寿命に近づいてきているようです。
飼育しているナナフシモドキも、だいぶ数を減らしてくれました。
でも、今年もたくさんの卵を残してくれました。
↓ 元気なときのナナフシモドキ
来年、この卵をふ化させて育てたいと思います。
一方、ニフティで連載している、『今日からなれるファシリテーター』は、
おかげさまでまだ寿命にならずに続いています。
なかなか好評なアクセス数らしく、担当者から褒められました。
今回のテーマは、『会議などで司会を任されたとき、どうしたら上手に
ふるまえるか?』という内容で書いています。
よろしければ、コチラからお読みください。
↓ 今回のイラスト
2009年 9月12日
先日は近所の畑の脇で、セスジススメの幼虫を見つけました。
セスジスズメという名前ですが、鳥の『雀』になるわけではありません。
スズメガという種類の蛾になります。
下の写真でおわかりのように、比較的大型の幼虫です。
↓ 手乗りのスズメ
自宅でも現在、違う種類のスズメガの幼虫を飼育しています。
早く成虫にならないか楽しみです。
さて、『セスジ』と言えば、私はラジオなどの収録では、
特に猫背になります。
緊張するからなのでしょう。
以前、FM放送の『ベストセラーズチャンネル』でオンエアされた
私へのインタビュー番組が、ネットで公開されました。
よろしければ、コチラからお聴きください。
2009年 9月 9日
気づけば秋に入りましたね。
セミの声も、一時期にくらべるとだいぶ落ち着いてきました。
ところで、セミの目は何箇所あるかご存じですか?
「ふたつでしょ?」という方、実は不正解です!
セミの目は、5カ所あります。
額のところにある、3つの点も目なのです。
↓ 赤い丸のところに、3つの目があります
これは、『単眼』と呼ばれ、前方の距離を測るのに
使っていると言われています。
会議では、「出てくる意見は5個と言わず、10個でも20個でも出てほしい」
と思う方が多いと思いますが、会議のやり方をしらないと、意見がたくさん
出ると、どの意見いいのかわからなくなります。
@ニフティビジネスで連載している「今日からなれるファシリテーター」では、
今回、そんな悩みを解消するやり方を解説しています。
よろしければお読みください。
記事は、コチラから読めます。
2009年 8月31日
先日は、ラジオの収録で六本木ヒルズに行ってきました。
番組名は、J-wave「ZENSHO WILL FOR TOMORROW」です。
マグロ船で学んだことを、色々と話してまいりました。
↓ 収録の様子 (六本木ヒルズでも、雨カッパ姿です)
パーソナリティは、王様のブランチなどでレポーターをされたり、
舞台にも出ていらっしゃる新妻聖子さん。
とっても美人で盛り上げ上手な方でした〜。
↓ 新妻聖子さんとの記念写真
なお、放送は9月 6日の22:00〜22:54。
チャンネルは、J-wave (FM81.3)です。
2009年 8月20日
おとといは雑誌の取材で、小伝馬町に行っていました。
小伝馬町には江戸時代、牢屋敷がありました。
そこで処刑された偉人のひとりが吉田松蔭です。
当時の処刑場の跡地にはお寺があり、
地蔵が建っています。
↓ 吉田松蔭が斬首された場所
吉田松蔭、教科書に載っている絵を見ると、結構年配に見えますが、
実は享年29歳と、ものすごく若いです。
絵師がわざと年配に見えるように描いたのか、
それとも元々年配に見える顔立ちだったのか……。
知るすべもありませんが、気になるところです。
2009年 8月16日
先日は東京都稲城市で昆虫採集をしてきました。
虫を探していると時々現れるのがヘビです。
この日は、約1m30cmの、長〜いアオダイショウを捕まえました。
アオダイショウの目は、マムシのように縦に長くなっておらず、
人の目のように、まん丸です。
アオダイショウは、すぐに人に慣れるタイプとそうでないタイプがいます。
人に慣れるタイプは、捕まえたその日でも人に噛みつかないので、
腕に巻き付けて遊べます。
今回のアオダイショウは人慣れするタイプのようだったので、
一緒に来ていた人にあげました。
さて『長い』と言えば、拙著、「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
も6刷に増刷され、意外なロングセラーとなりました。
今回、大谷由里子さんの志縁塾さんで、6刷記念セミナーをすることになりました。
大谷由里子さんが、東京で一番美味しいと思う鉄火巻きを用意して下さっています。
「セミナーよりも、鉄火巻きの方が価値があった」
と言われないよう頑張ります。
ちなみに今回のセミナーのネタは、本には
ほとんど書いていないことを中心にお話をしてまいります。
−−<以下、セミナーの詳細です>−−−−−−−−−−−−
【日 時】
2009年8月26日(水)19:00〜20:30 セミナー
20:30〜21:30 交流会 (受付開始は18:30)
【場 所】
志縁塾セミナールーム
都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分
JR東京駅(八重洲口) 徒歩10分
<住所:東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F>
【参加費】
(本&交流会付き)一般:4,500円
詳細は、コチラをご覧下さい。
2009年 8月 4日
先日は、出逢いの大学の千葉さんらに、『マグロの心臓料理を囲む会』を
開催して頂きました。
材料の心臓は、数ヶ月前にマグロ船の漁師さんから頂いた心臓です。
人のこぶし大の大きさで、なかなかの迫力です。
参加された方々は一様に、「コレ食べるの?」といった表情でした。
↓ マグロの心臓
砂肝炒め風に調理をすれば、歯触りなども本当に砂肝ソックリでした。
それでもやっぱりマグロの香りがして、「やっぱりマグロはマグロだね」
という声が多かったです。
↓ 砂肝炒め風のマグロの心臓
「マグロの心臓は食べ物ではない」という思いこみが、気味の悪い食材に
見えるだけであって、慣れれば普通においしい味です。
さて「思いこみ」というキーワードつながりで、今日は、
「思いこみ」をはずせるようになりそうな本をご紹介します。
タイトルは、「一天地六の法則」です。
タイトルの意味は、サイコロで、1の目が出ても、その裏は「6」です。
つまり、「かならず物事には両面がありますよ」という話です。
著者はカカトコリさんという、マーケティングに長けた先生で、
私もカカトコリさんに色々と教えてもらったひとりです。
この本には、私のことを「友人」を書いてくれていますが、実のところ、
今でもカカトコリさんからは多岐にわたり教えて頂いております。
見開き1ページでひとつのトピックが読め、全部で83個の
常識を破る考え方が書かれています。
通勤電車など、隙間の時間に読むこともできます。
amazonキャンペーンを8月7日からするそうですが、
事前予約をするとより多くの特典をもらえます。
色々なビジネス書作家さんとの対談が聞けたりと、
特典の多さは私が知ってる限りで一番多いです。
事前予約は、下記でできますので、ごらんください。
http://www.bookcampaign.com/cacatokori/
2009年 7月29日
この間まで廣済堂出版で連載していた、
「猛省キリギリス」というコラムがあります。
主人公は、その名の通りキリギリスだったのですが、
意外にキリギリスは都内では見かけないものです。
私もどこにいるのか知らなかったので、昆虫仲間から
情報をいただき、都内某所でも捕れる場所を教えてもらいました。
教えてもらった場所は、草丈が人間よりも高い植物が生い茂る草原で、
運良くキリギリスを見つけてもすぐに逃げられるという有様でした。
↓ 草に埋もれながらキリギリスを探しているところ
それでも粘って探していた甲斐あり、
無事、キリギリスの捕獲に成功しました。
今、うちでさかんに鳴いていますが、声がうるさくて大変です。
さて、最初にご紹介した猛省キリギリスですが、今秋に書籍化されます。
また追ってご報告いたします。
2009年 7月20日
アマガエルは色々な昆虫を食べますが、うちのアマガエルは、
今のところカイコの幼虫が大好きみたいです。
カイコの幼虫をあげると、人間が目の前にいても寄ってきて、
自分と同じくらいの大きさの幼虫でも一口で食べます。
↓ カイコの幼虫を食べているところ
最近、エサをあげすぎてしまい、メタボガエルになってきているので、
注意をしないといけないです。
さて一昨日は、雑誌ビッグトゥモローさんで連載されている、「数王」という、
山田真哉さん(『さおだけ屋』本の著者)のコーナーの公開講演に参加しました。
↓ 中央が、山田真哉さん
山田真哉さんとビッグトゥモローの編集者さんとのやりとりはとっても面白く、
会場は笑いであふれていました。
数王という、数字にまつわる色々なおもしろい話を連載しているコーナーは、
どうやら書籍化になりそうです。
個人的には、早く書籍にならないかなと待ち遠しい気持ちです。
2009年 7月17日
今、うちでは大量のカイコを飼っており、飼育ケース一面がカイコになっています。
正確には数えていないですが、100匹以上はいます。
おかげでエサの確保が大変で、飼っているのか、
飼われているのかわからなくなっています。
さて、そんな関係でお知らせが遅くなってしまったのですが、
来週、交流会イベントの中で、30分だけセミナーをさせていただきます。
内容等は下記の通りです。よろしければいらしてください。
−−<第13「6 degrees Party」@九段下のお知らせ>−−−−−−−
■日時
2009年7月24日(金)20:00〜23:00
※20時ちょうどにスタートします。
バイキング+飲み放題なので少し前にどうぞ。
■当日スケジュール(アジェンダ)
19:40 受付開始
20:00 乾杯/歓談
20:50 ミニセミナー
21:20 質疑応答+歓談
22:00 ドリンクオーダーストップ
23:00 閉会予定
※食事:バイキング形式
※飲み物:飲み放題(ビール、焼酎、カクテル各種、ワイン、ソフトドリンク)
■会場
ホテルグランドパレス 1Fレストラン「カトレア」
住所:東京都千代田区飯田橋1-1-1 地図
TEL :03-3264-1111 (代表)
交通:東西線「九段下駅」7番口 (富士見口) より徒歩1分
半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」3a番口 より徒歩3分
JR・地下鉄「飯田橋駅」より徒歩7分
※会場は入って斜め左前方向にあります。掲示板を確認ください。
■セミナー概要
タイトル「マグロ船に学ぶ、対人ストレスをなくす方法」
「多くの人と会うのが大事なのはわかっていても、自分と合わない人と会って、
疲れることがある」という方が時々いらっしゃいます。
合わない人と会っても疲れなくなるコツがあれば、あなたは今よりももっと、
ストレスから開放されるかもしれません。
それは何も、“セミナーに参加して新しい人に会うこと”だけではなく、
“職場の人間関係におけるストレス回避”にも使えるでしょう。
そんな人間関係のコツを教えてくれるのは、
マグロ船に乗せられた経験がある齊藤さんです。
マグロ船は非常に狭い空間で、四六時中、同じ人と会わなくてはならない仕事です。
それだけに、人間関係のストレスを減らすテクニックが豊富にあったとのことです。
“笑い有り”、“グループワーク有り”のミニセミナーになりますので、
どうぞご期待ください!
■参加費
1名様6,000円(消費税込)
※当日受付に現金にてお支払いください。おつりのないようにお願いします。
※領収書が必要な方は事前にお申し付けください。当日受付にてお渡しします。
(宛先、摘要欄についてお知らせください)
■人数
50名(先着順)です。お早めにどうぞ。
※名刺を50枚忘れずにお持ちください。
■Party名の由来「6degreesとは・・・」
世界の人は6次の隔たりを通してあらゆる人につながっているという考え方です。
大手SNSの「Gree」の由来にもなった言葉です。
幹事のメンバーは20代から多くの人との偶然・必然の出会いに
恵まれて今日があると思っています。
そんな出会いがこのPartyで生まれることを願って企画・開催しています。
■【参考】過去12回の参加者の所属企業(抜粋・順不同)
〔消費財メーカー〕
ソニー、NEC、キリンビール、キヤノン、コクヨ、大塚製薬、
味の素ゼネラルフーヅ、サントリー
〔産業財メーカー〕
新日本石油、積水化学工業、シーメンス
〔金融・不動産〕
野村証券、三井住友海上火災保険、昭和リース、ジョーンズラングラサール、
プルデンシャル生命、SBIホールディングス、住友不動産、東急不動産
〔運輸〕
JR東日本、エールフランス、全日本空輸、日本航空
〔IT/通信〕
マイクロソフト、新日鐵ソリューションズ、日本IBM、みずほ情報総研、
NTTドコモ、ソフトバンクモバイル
〔商業・出版・広告・マーケティング、サービス〕
スターツ出版(OZ Magazine)、ベネッセコーポレーション、住友商事、
マッキャンエリクソン、トランスコスモス、伊藤忠商事、三越
〔コンサル、人材、マーケティング、リサーチ、他〕
リクルートグループ、パソナ、ボストンコンサルティンググループ、
ソニーマーティング、ディオール、アビームコンサルティング、
プライスウォーターハウス・クーパーズコンサルティング、あずさ監査法人
他、経営者・経営幹部多数
2009年 7月15日
東京も梅雨明けしましたね。
最近の私は、連載していたコラム、猛省キリギリスの主人公である、
キリギリスを探すのに、空き時間をフルに使っています。
昨日は、八王子市を探索して、ヒメギスという、キリギリスに
近い種類の昆虫を捕まえました。
ヒメギスもカッコイイ虫なので好きなのですが、編集者さんからは、「早くキリギリス
捕まえてくださいね」と言われているので、がんばって見つけたいと思います。
東京では、キリギリスはなかなか見つけられないですねー。
さて話は変わり、著書「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」の
オーディオブックが、 オトバンク様から配信されました。
オーディオブックとは、声優さんが朗読してくれているのを、音声で聞けるサービスです。
↓ オーディオブックの画面
ダウンロードをしていただければ、iPodをはじめ、ほぼすべての携帯型
オーディオプレイヤーでも聞けます。
通勤や家事をしながらでも聞けるのはとっても便利ですね。
サンプルの音声も聞けますから、よろしければコチラからのぞいてみてください。
サンプルの音声、あまりにも声がいいので、かなり恥ずかしかったです
2009年 7月 6日
一昨日は、映画『koganeyuki(こがね雪)』のDVD化イベントに出演してきました。
この映画の主演は倉科カナさんです。
倉科カナさんは、この秋放映のNHK朝の連続ドラマ『ウェルかめ』の
主演女優さんで、とっても旬な方です。
イベントに出てこられていた女優さんは、
みなさんさすがにキレイな方ばかりでした。
↓ 監督と女優さんの対談
そんな秋葉原で行われたイベントに、なぜか私も出演し、
監督とマグロ船での出来事を対談形式でお話してきました。
なぜ私が呼ばれたのかは今だにまったく謎なのですが、映画のタイトルは『こがね雪』で、
私がマグロ船に乗って連れて行かれたのは『赤道』 なので、ちょうど対照的なのかと。
koganeyukiは、全国のツタヤでレンタルもできますので、よろしければ借りてみてください。
内容は恋愛映画です。
私は後半だけ観たのですが、結構切なくなる内容でした。

2009年 7月 1日
昨日は、ビジネス書の著者さんやマスメディアの方と、
新宿にある中華料理のお店に行きました。
このお店、メニューの8割くらいは一般的な料理なのですが、残り2割は、
カエルやザリガニなど、日本人にはなじみの薄い料理があります。
一般的なものも食べたのですが、チャレンジ料理も2品オーダーしました。
まず、1品目は、サソリ。
ちりめんじゃこの甘露煮みたいな、柔らかいような硬いような歯触りで、
味は少し薬っぽさがありましたが、慣れればおいしいかなと。
2品目は、豚の脳ミソに挑戦。
絹ごし豆腐を少し硬くした感じの歯触りで、無味無臭でした。
甘いタレととてもマッチして、とってもおいしかったです。
ただ、見た目が結構強烈なので、普通のパンまで、
断面が脳みそに見えました。
↓ 脳みそに見えてしまうパン
そんなわけで脳みそを食べてきたのですが、昨日は他にも下川式成功手帳を販売して
おられ、 テレビなどにも出ている、 下川浩二さんと対談をさせてもらい、様々な
インタビューに 答えるのに、私自身の脳みそをフル回転させました。
CDになるようですので、また詳細は追ってお伝えしたいと思います。
2009年 6月30日
雑誌『anan』の、35歳向けに出しているAge(アージュ)2009年夏号に、
拙著会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだの書評が載りました。
『トップビジネスパーソンが教える、勝つための最強ビジネス書』という
コーナーがあり、その中で、さおだけ屋はなぜ潰れないのか?の著者、
山田真哉さんが推して下さっていました。
山田さんは拙著を気に入って下さって以来、色々な場所で
紹介して下さり、とてもありがたく思っております。
多くの方が読んで下さり、参考にしていただけたら嬉しいです。
ところで、このAge(アージュ)という雑誌は、今回が創刊号のようです。
米倉涼子さんへの特集インタビューもおもしろかったです。
2009年 6月27日
先日、ベストセラーズチャンネルというラジオ番組の収録に行きましたが、
その放送日が、下記の通り決まりました。
よろしければお聞き下さい。
【放送局】 TOKYOFM傘下のMusicBird、全国コミュニティFM45局ネット
【放送日】 2009年7月11日(土) 朝5:00〜6:00
【放送局一覧】 コチラを参考願います。
ラジオで映るわけないのに、相変わらずカッパ姿で収録でした。
2009年 6月25日
仕事は何でも机上の空論ではいけないと言われます。
昆虫の飼育や採集でも、意外に図鑑で書かれていることが多いので
やはり、実際に現場に足を運ぶのは大事だなと思うことがよくあります。
今の時期によく見るクマバチも、図鑑では体長2.3cm位と書かれていますが、
実際測ると、2.6cm位あるものも多いです。
実物を間近で見ると、かなり大きなハチです。
↓ 手乗りクマバチ (生きてます)
ずんぐりむっくりさが、本当にクマのようです
さて、実学といえば、今日発売のビッグトゥモロー 8月号の 特集記事
「職人に学ぶ実学で不況を打ち破る!」に、インタビューが掲載されています。
よろしければご覧下さい。
2009年 6月18日
昨日は、FM放送のベストセラーズチャンネルの収録に行ってまいりました。
↓ 東京FMのビル
著書、会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだについての
インタビュー対談だったので、格好はいつも通りに雨カッパ。
『私にとってはいつもの格好』でも、『番組スタッフにはありえない格好』です。
番組スタッフのすぐ近くで、「今、スタジオ着きました!」と携帯電話に
連絡を入れたのですが、全然気づいてもらえませんでした。
完全に、“防水工事の人”としか認識していなかったようです。
今回収録した放送日は、追って連絡いたします。
2009年 6月17日
昨日発売の日経ビジネスアソシエの特集ページに、
私のコメントが載っています。
特集の題名は、「ひと言で伝わる黄金フレーズ」です。
本間正人さん、山田ズーニーさんなどもコメントを寄せています。
ただ残念なことに、誰がどのコメントを
載せたかわからないようになっています。
よろしければ、どれが私のコメントか推理してみてください
2009年 6月15日
先日は群馬県でヘビトンボを捕まえました。
細い華奢なカゲロウを、太く強くスキルアップさせたような姿です。
捕まえると体を反り返らせて噛んできます。
東京に住んでいる人は、結構見たことがないのでは?
さて、スキルアップと言えば、転職サイトのキャリアジンさんが運営するサイトの、
『デキる人になりたい!』というコーナーで、インタビューを受けています。
よろしけばご覧下さい。
↓ 画像をクリックすると、インタビューページに移ります
2009年 6月11日
昨日は八王子市にある、夕やけ小やけふれあいの里に行ってきました。
そこでは今、天然記念物のモリアオガエルの卵が見られます。
このカエルは樹上性のめずらしいカエルで、産卵期には、木の上に
泡状のものをつくり、その中に卵を産みます。
2週間程度でオタマジャクシになり、下の池にポチョンと落ちて、
大きくなるという生活史を持っている変わり種のカエルです。
この泡の固まり、だいたいひとつがソフトボールくらいの大きさです。
今月末くらいまでは見られるかもしれないそうです。
↓モリアオガエルの卵塊

さてさて、今しか見られないものと言えば、大型書店ジュンク堂さんが
作成している冊子で、拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で
学んだ」を取り上げてくれました。
本には書いていないストーリーですので、よろしければ
お近くのジュンク堂さんでお手に取り下さい。
ジュンク堂さんが作成している冊子、『書標』


2009年 6月 6日
今日は、イエシロアリの世話をしているときに、友人から電話がきました。
しかし、電話に出ている間、この子たちが逃げたら、かなり大変なことになるのが、
簡単に予測できるので、電話には出られませんでした。
ちなみに、左は働きアリで、右が兵隊アリです。
私の爪のサイズと比べれば、大きさはなんとなく想像つくと思います。
さてさて、今月の日経トレンディの特集には、
私のインタビューが写真付きで出ています。
数名からなるインタビュー記事なのですが、
割と大きめに扱ってもらっています。
インタビューのテーマは、「自己投資ブームの実態」です。
私も過去、だいぶセミナーや勉強会には出ていました。
この不況で給料が下がる企業が増えると思います。
終身雇用もなくなりつつある今、自己投資して自分に磨きをかけて
おくことは、今まで以上に必要なのかもしれませんね。
2009年 5月30日
拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」のamazonキャンペーン
において、「抽選でマグロ1本プレゼント!」と、当たって迷惑なことをしました。
当たり前のことながら、2人の方に当選拒否をされ、ようやく3人目に
「マグロ、もらっていいよ」という方にめぐりあえました。
マグロは、いつもお世話になっている第53海王丸さんが捕ってくださったものです。
本当は、私が港に買い付けに行くつもりだったのですが、今回の水揚げは、
よく入港する宮城県ではなく、鹿児島県だったため、交通費のかねあいで、
直接の買い付けは断念 。結局、送っていただきました。
「一番小さいのをお願いします」とお願いしたのですが、
予想通り90cmもありました。
↑送っていただいたマグロ
「どうやって食べるのだろう?」と思い、当選者にお願いして、
私も混ぜてもらいました。
マグロは焼肉屋さんに届き、さばける方が刺身にしてくれました。
↑ 焼肉屋なのに、マグロの刺身
当選者とその友人など、11名でマグロを食べ、見事完食。
マグロ、あっさりとした味なので、いくら食べても飽きはこなかったです。
そうそう、話は変わって、今週の週刊朝日の書評に、
拙著が載っています。
大きくは載っていないので、見つけるのはちょっと
大変かもしれませんが。
2009年 5月22日
今夜放送された、NHKの特報首都圏を見ました。
テーマは、『船員をいかに確保するか?』という問題を扱っていました。
船員は、キツイし、帰ってこれないということで、なり手が少ないといのと、
輸送費を叩かれて、若手人材を育成できない状態だそうです。
結果、船員不足でトラック輸送になると、よりコスト高になり、
物価は上がると予測されているとのことでした。
船にテキメンに弱い私が船員になるのは難しいでしょうが、
何か役に立てたらと、漠然と思ってしまいました。
赤道付近の海
2009年 5月22日
週刊ポスト2009年 5月29日号に、「著者に訊け!」
という
記事があります。
そこで私が、著書「会社人生で必要な知恵は
すべてマグロ船で学んだ」 の話をベースに、
どうしたら会社がもっと活性化するか?
というお話をさせていただいております。
2ページ掲載されていますので、よろしければご覧下さい。
話は変わって、我が家で飼っているハエトリグモは、
食欲旺盛で、 小型の虫は何でもよく食べています。
江戸時代などは、ハエトリグモを「座敷鷹」などと呼び、
飼う人が結構多かったようです。
2009年 5月21日
今日もだいぶ暑かったですね。
近所の林にも、だいぶ下の写真のアカスジキンカメムシが増えてきました。
普通、カメムシと言うと、あまりイメージがよくないのですが、
このカメムシは、切手の絵柄になるほど、美しい種類です。
さて、昆虫の話と言えば、今、廣済堂あかつきさんのWEBで連載している
猛省キリギリスの12話もアップしました。
テーマは、ナメクジです。
あと2話で最終回です。
よろしければごらんください。
2009年 5月12日
『新刊JP』という、本の内容を紹介するWEBラジオがあります。
その番組内で、拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
が取り上げられました。
司会者のほか、声優さんを3人も起用して、本の内容を紹介してくれています。
私の会話の部分が、やたらに良い声をしているのがとても恥ずかしかったです。
下の画像を押していただくと、WEBラジオが聴ける画面にジャンプします。
2009年 5月 9日
一昨日は、最近何かと親しくさせていただいている
ワークライフアンバランスの著者 田島弓子さんらと、
築地へ食事に行きました。
このお店は、下の写真の通り、マグロの中落ちを、
骨付きで出してくれます。
そして、このマグロの身は、ハマグリの貝殻ですくって
食べるという風流な料理です。
もちろん、ハマグリの殻もいいのですが、
私は、持参したカタツムリの殻を使いました。
ちなみにこのカタツムリの殻は、
前日、調理したものを使用しました。
カタツムリという生き物は、本質的にはエスカルゴと
まったく変わらない食べ物です。
そうそう、マグロと言えば、マグロ船で習ったことも含め、ファシリテーションの技術
について、ニフティさんのサイトで連載を始めました。
よろしければ、お読み下さい。
2009年 5月 6日
昨日は、最近何かとお世話になっている東京薬科大学の高須先生に
エスコートをしていただき、同大学の生態学研究室におじゃま
させていただきました。
生態学研究室では、マイマイガという、
いわゆる害虫防除の研究などをされています。
下の写真の通り、かなり毒々しい幼虫がたっくさんです。
しかし、幼虫をお世話する学生さんは女性でした。
きれいな女性がケムシにエサをあげている様子はかなり新鮮です。
↓ エサやりの様子
虫好きかどうか、一応聞いてみたのですが、
「触れないほど苦手」とのことでした。
でも、よく見ると猫のようでとてもかわいいですね。
あまりなつかないところも猫そっくりです。
今回、エスコートしてくれた高須先生同様、きっと学生さんからも、
とっても好かれる先生だと思います。
2009年 5月 4日
今日は私の地元、立川市の各書店さんに挨拶回りをさせていただきました。
オリオン書房ルミネ店さんでは、拙著を3箇所に出して売って下さっていました。
↓ しかも、平積みです
さらに驚いたのは、書店さんが独自につくってくれたPOP!
下の写真の通り、ものすごく素敵なものを描いてくれました。
↓ オリオン書房さんが独自につくってくださったPOP
今月は週刊ポストなどでも拙著の紹介記事が出ますので、
まだまだみなさまに注目してもらえそうです。
書店さんへの挨拶の次は、多摩川に行って、
いつもの通り、昆虫採集をしてきました。
色々採ってきたのですが、全部載せるとちょっとクドイと思うので、
捕まえたうちの一匹、カナヘビをご紹介です。
↓ カナヘビ
“ヘビ”という名前がついていますが、トカゲです
↓ 顔はヘビっぽいですね
ゴールデンウィークは、毎日晴れてくれているので、
私も毎日虫とりです。
2009年 5月 3日
今日は、池袋にある書店の各店舗に、ご挨拶で回らせていただきました。
私は偉人のお墓に行くのが好きなので、
池袋の雑司ヶ谷霊園にも立ち寄りました。
色々な偉人のお墓を見たのですが、今回は、言わずと知れた文豪、
夏目漱石のお墓を紹介します。
↓ 夏目漱石のお墓
写真の通り、非常に立派です。
私も多少なりとも“書く仕事”をしているので、ちょっとでも夏目漱石に
あやかれたらと思いながら撮った一枚です。
と言いつつ、まだ夏目漱石の本を読んだことがありません。
2009年 4月30日
今朝の朝日新聞朝刊に、拙著の広告を大きく載せていただきました。
「たちまち4刷!」のコピーがとても嬉しいです。
しかし、好評である一方、「本がなかなか買えない!」
という事態が起きています。
アマゾンでは、1週間ほど前から品切れをしており、
入荷はなんと、まだまだ先の5月18日頃だそうです。
↓ 「入荷まで2〜5週間待ち」と書かれているアマゾンの画面
以下に、拙著をすぐに買える場所をお知らせしますので、
よろしければ、そちらでお買い求めください。
1.紀伊国屋書店さん (WEBからの購入)
2.有隣堂書店さん (WEBからの購入)
3.旭屋書店さん (各店舗における、在庫数が確認できます)
2009年 4月27日
今日は築地朝食会というイベントに、ゲストとして呼んでもらいました。
この築地朝食会とは、朝7時に築地の市場に集まり、
ゲスト(本の著者)と一緒に語り合うというイベントです。
私は『マグロ船での体験を書いた本』を出版したので、この築地でのイベントは、
まるで私のためにあるかのような錯覚をおぼえます。
ゲストなので遅刻は許されないため、ちょっと時間の余裕をみて、
朝4:50に自宅を出ました。
いでたちは、最近恒例になりつつあるカッパ姿。
でも、築地なだけに、あまり違和感がありません。
↓ カッパ姿で参加です
この築地朝食会というイベント自体が人気で、今回も
平日の朝7時にも関わらず、20名以上が参加です。
↓ 縦一列に並ぶ、スーツ姿の人たちが参加者
しかし、行こうとしていたマグロを食べさせてくれるお店はなんと閉店!
↓ 閉店したお店
仕方なく、他のお刺身を食べさせてくれるお店へ移動。
着いた店は、和・洋・中、なんでもござれのお店だったので、
参加者の空気をまったく読まず、チャーハンを注文。
周りから相次ぐ、「なぜ、マグロじゃないの?」という声を
半分無視させていただきました。
↓ 朝からチャーハン
『マグロ本の著者』ということで呼んでもらったのですが、
ここで話したことのほとんどは、虫に関するマニアックな話に終始。
↓ 結構、好評な虫のマニアックな話
しかし、「来て良かった!」と言ってくれる方も何人かいて、
私も早起きした甲斐がありました。
この朝食会のあと、時間のある方たちだけで、マクドナルドへ移動。
築地といえど、さすがにカッパ姿は目立つらしく、
一般のお客様からは、あまり評判がよくない様子でした。
私もちょっと抵抗アリでした。
↓ カッパ姿で注文
朝食時は男性ばかりと話していたので、主催者の方が
気を利かせてくれて女性の席に案内してくれました。
女性たちの中に、カッパ男がひとりいるのは、我ながら奇妙な光景です。
↓ 女性5人の中にいるカッパ男
ここでも結局、マグロの話にはあまりならず、ほとんどが昆虫の話。
「虫」というと、女性の反応はすこぶる悪いのですが、すこーしずつ
話していくと、大抵は興味を持ってくれます。
おそらくドキドキ感が、お化け屋敷に入る気分に似ているのかもしれません。
純粋に虫好きな私には、ビミョウな心境ですが、虫に興味を持ってもらう
第一歩と考えれば、「それもまたよし」と思います。
築地朝食会、ビジネスマンが忙しい合間を縫って早朝から来るだけあって、
みなさん、エネルギッシュでいい方ばかりでした。
とっても楽しかったです。
2009年 4月24日
若手〜中堅会社員向けのビジネス誌、ビッグトゥモロー6月号に、「さおだけ屋は
なぜ 潰れないのか?」の著者、山田真哉さんとのトークショーの様子と、
拙著の紹介が出ています。
ただ、私のことがメインで取り上げてもらったわけではなく、
山田真哉さんのコーナーに、便乗させてもらった感じです。
応援していただきありがとうございます。
ビッグトゥモローは、5年くらい前から、ちょこちょこ買っていた雑誌なので、
それに載れたというのは、とても感慨深かったです。
2009年 4月23日
今日は、いつもお世話になっている竹原 健一さんのご紹介で、
『ワークライフアンバランスの仕事力』の著者、田島弓子さんと3人で食事に行きました。
田島さんは、マイクロソフト日本法人で部長を務められ、数々の表彰を受けていらっしゃる
凄腕管理職のキャリアをお持ちで、今は研修分野などで起業をされています。
その上、旦那様はなんと「レバレッジ」シリーズで、
100万部超の本田直之さんという、めちゃめちゃすごい方です。
それだけに、「ちょっと性格はキビシイ方かな〜」と思っていたのですが、
非常によく笑い、私の話もよく聞いてくださる素晴らしい方でした。
気づけば私が虫の話ばかりをして、アッという間に2時間が経ってしまいました。
(とっても反省)
今回、田島さんにお聞きしようと思っていたことの半分も聞けなかったので、
次回お会いしたときは、ちゃんと全部お聞きしてきたいと思います。
↑ お互いの著書にサインをしている様子
< 「ワークライフアンバランスの仕事力」の内容紹介 >
amazonの紹介文より
「ワークライフ“アンバランス”」。
それは、アドレナリンが噴き出るくらい、本気でハマることで、
仕事を面白くやりがいのあるものにすること。
ほどほどの仕事をして、それなりの結果を出して、適当なところで切り上げるー
そんな働き方ではなく、今、目の前にある仕事に対して
(つまらない仕事やキツイ仕事でも)100%全力投球。
その結果、自分の枠を飛び越えたところにある成果やスキルアップを手にし、
なによりも、何かひとつのことに“偏る”くらいに本気でハマってみることの
面白さを体感すること。
それが本著で提唱する働き方「ワークライフ“アンバランス“」です。
それを「人生には偏ってでも、ひとつのことにトコトンのめりこむ時期があっていい!」
という自身のワークスタイルをもって貫いた、マイクロソフト日本法人・元営業部長が
「一点突破」の働き術として紹介します。
著者がこだわる「目の前の仕事をきっちりやる」という定義に基づき、ときには力量以上の
仕事を与えられて「アンバランスによる苦労と失敗のメカニズム」に苦しみながらも、
どうすればアドレナリンが噴出するくらい本気で仕事にのめりこみ、仕事にハマる
快感を得ることができるのか。
「ほどほどの自分」から抜け出して、地に足のついた“本物の仕事力”を
身につけるための「アンバランスのルール」とは?
本の詳細は、コチラからご覧ください
2009年 4月22日
日経ビジネス4月20日号に、拙著「会社人生で必要な知恵は
すべてマグロ船で学んだ」 の書評を載せていただきました。
よろしければ、ご覧下さい。
さらに、今日は週刊ポストさんに取材をしていただきました。
取材はマグロ船の話だけでなく、虫のマニアな話など、 話は盛り上がったというか、
脱線したというか・・・ (^^;)
合計90分にわたる取材でした。
週刊ポストさんでの掲載は2ページ分で、私の写真も出る予定です。
5月25日に発売される見込みだそうです。
2009年 4月20日
以前、プライマリークラブという、社外勉強会で
マグロ船のセミナーをさせていただきました。
その日は、プライマリークラブにオールアバウトの取材が
入っており、運よく私のことも記事にしていただきました。
取材して下さった山口 佐知子さんは、『婚活に活用できる習い事』
について、とても人気のある記事を書かれています。
たしかにビジネス関連のセミナーは、独身男性の比率が多く、
勤勉で向上心のある人が多いので、婚活には有効だと思います。
周りには、結構受講生同士で結婚したという 事例も結構あります。
でも、「齊藤くんもセミナーよく出てるけど、結婚の気配ないよね?」
という鋭いツッコミは、この際、脇に置かせてください。
「セミナーに参加して、どうやって婚活に活用するのか?」ということについては、
実際に、取材していただいた記事をご覧いただいたほうが早いと思います。
↓ 画像を押していただくと、取材していただいた記事が出ています
私もよく参加させていただいている、プライマリークラブで
次回行われるセミナーも、下記にご紹介します。
−−<詳細>−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
テーマ : 「1500人集められた本当の理由」 〜楽しませるから人が集まる〜
日 時 : 5月 7日 19〜21時
場 所 : 秋葉原
講 師 : 山本舵依介 (やまもとだいすけ)
【 講演の主な内容 】
・1500人は、一番ラクだったんです。なぜなら・・・
・1000人の勘違い
・強きにくじかれ、弱きに翻弄される
・思いつきが夢になり、夢が出逢いを引き寄せる
・どしゃ降りの“ワッショイ!”
・幸せな笑顔が見たくて
セミナーの詳細は、コチラからご覧下さい
2009年 4月19日
今日は、道幸 武久さんと、株式会社ワークライフバランスの
小室 淑恵さんのトークショーに行きました。
↓ 案内の看板
600人の会場は、満席状態でした。
小室さん、日経アソシエなどのビジネス雑誌などではよく拝見していますが、
本物も、写真同様、とてもキレイなかたでした。
今日のセミナーに参加するまで、ワークライフバランスという言葉には、
どこか「仕事は半端でもいい」と 言っているように聞こえていました。
しかし実際はそうではなく、『早く切り上げる工夫』をして、かつ、『早く帰ることで、買い物を
したり家族とふれあうなかで、仕事に役立つ発想につなげ』、より生産性を上げるという
ことだそうです。
たしかに、仕事で効率化できる場所はたくさんありそうですね。
そして、帰り際の小室さんには、無理矢理拙著を献本をしてまいりました。
それでもとても、ていねいに対応をしてくださり、とても感激でした。
道幸さんは、私にも話をふってくださり、「『マグロ船に乗せられる』という、一般的には
ものすごい嫌な経験ですら役立つ」ということをお話してくれました。
↓ 皆様の前でちょっとお話をさせていただきました
私は3年前、道幸さんのセミナーの参加者でした。
そしてセミナーで、『会社員時代、上司の命令を断れずにマグロ船に乗せられた』
という経験自体が自分の強みだということを見つけました。
おかげで、その体験を書いた本がベストセラーに繋がったのです。
だから、「自分なんて、何にも特技がないダメ社員だ」と思う人も、その『ダメ』
な部分が特長になる可能性があると思うのです。
道幸さんのセミナー、正直、高額です。
でも、私の場合は行った価値がありました。
6月20〜21日に、今年もセミナーをやるようなので、私も参加します。
返金制度もありますので、迷ったかたは試しに参加するというのもいいかもしれません。
道幸さんの性格上、返金制度を申し出ても、しつこく引き留められる
ということはなと思いますので、安心して味見ができると思います。
セミナーの詳細は、コチラから見られます。
↓ 最後、無理にお願いして道幸さんと写真撮影
2009年 4月15日
昨日は、超ブレイク塾さんで、拙著の増刷記念セミナーをさせていただきました。
雨にもかかわらず会場は満席で、補助椅子も足りなくなり、立ち見になりました。
来てくださった方、人口密度が高くてすみません。
私は、 いつものとおり、漁船に乗っていたときと同じ、
雨カッパ姿でお話をさせていただきました。
超ブレイク塾に来てくださるお客さまも、とてもいい方ばかりで、
とても進行がやりやすく、 明るくて笑いのあるセミナーができました。
また今回は、拙著を担当してくださっている、マイコミの大澤昌弘さんと、企画から販促まで
協力をしていただいてる、山下さすがさんにも、『本の出し方』や『販促』の話をして下さい
ました。
拙著が売れている要因は、このお二人の力がとても大きいです。
出版からすでにひと月以上経ちましたが、毎日、何らかの形で
関わりを持たせてもらっています。
左から、主催者の西澤一浩さん、編集の大澤さん、山下さん、齊藤
セミナー界で、かなりメジャーになっている築地朝食会のみさ吉さんも来てくださり、
拙著と同じ表紙のノートを下さいました。
作るの時間かかったでしょうね。 とても嬉しかったです。
↓ 表紙が拙著になっている「ノート」
↓ 中身はノートです
今後のネタ帳に使わせて頂く予定です。
2009年 4月13日
今週の週刊アエラには、拙著が紹介されています。
『低温社員に火をつけろ』という特集記事のなかで、元カリスマ体育教師の原田隆史さん、
「レバレッジ」シリーズで100万部の本を書いておられる本田直之さんとその奥様の
田島弓子さんに続いて、記事が出ております。
本のことだけでなく、私の生き方などもまじえた内容です。
おまけに、岸壁をバックにした雨ガッパ姿の写真付きです!
その写真、実はアエラさんの編集部の目の前にある、
築地市場のそばで撮っているんです。
通りがかる人がちょこちょこいるなかでの写真撮影、
結構恥ずかしかったです〜。
2009年 4月11日
拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」のアマゾンのページを見たら、
中古商品が、驚くことにプレミア価格になっていました。
定価は819円ですが、中古が、1,253円だそうです。
↓ 緑の囲みを見てください
一時期、「入荷は1〜2ヶ月待ち」と書いてありましたらからね。
嬉しい気持ちと驚く気持ち、両方あります。
友人からは、「すぐブックオフでも買えるよ」と、
変ななぐさめをもらいました。
2009年 4月 9日
昨日、拙著の「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」が、
3刷になりました!
おかげさまで好調な出だしです。
ありがとうございます。
2009年 4月 9日
毎日新聞の朝刊に、拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
の広告が出ました。
出版社のマイコミさん、朝日新聞のほか、毎日新聞でも
広告費を使ってくれてありがとうございます。という心境です。
2009年 4月 7日
昨日、一昨日は岡山県に行ってきました。
岡山駅前の桃太郎は、ハトにかなりナメられてしまっています。
お手伝いさせていただいている企業様の社員総会に参加をしてきました。
不況と言われる昨今でも、過去最高収益だそうです。
社員さんたちは、非常に元気でパワーがあるので、
やはり元気な会社はすごいなーと実感でした。
元気といえば、超ブレイク塾さんというセミナーを
主催されている団体も元気です。
名前からして気合いが入っています。
その超ブレイク塾さんで、今月14日(火) 19:30から
マグロ船話をさせていただきます。
企画協力をしていただいた山下さすがさんにも
色々とお話をしていただく予定です。
★講演概要
「NOと言えずにマグロ船に乗せられた」
〜弱点を克服するより大切なこと〜
■2009年4月14日(火)
■19時30分開演(19時開場)
■料金:3000円 終了後懇親会あり(費用実費)
■会場:渋谷駅から徒歩8分
詳細は、コチラからご覧下さい
2009年 4月 5日
今朝の朝日新聞に、拙著「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
の広告記事が出ました。
広告費も高いので、なかなか広告を出すのが難しい昨今ですが、
太っ腹なマイコミさん、他紙にも近く広告を出してくれるそうです。
ありがたいことですね。
2009年 4月 1日
今日発売の日経トップリーダー(2009年4月号)に、
拙著を紹介していただきました。
「売れ筋のあらすじ」というコーナーで、
2ページも使って紹介されています。
売れているのは本当に嬉しいのですが、おかげでなかなか
書店で売っていないという状況が続いています。
アマゾンでも、数日前まで「1〜2ヶ月待ち」というすごい
表示になっていました。
でも、ようやくアマゾンで「在庫あり」になりました。
ご興味があれば、お買い求めください。
↓ 日経トップリーダーの記事
2009年 3月31日
昨日、今日は、マグロ船に乗せてもらった大分県津久見市に行って、
船主であった親方に、出版した挨拶に行ってきました。
親方の住む保戸島(ほとじま)は東京からはかなり遠いです。
まず羽田空港に行き、大分空港行きの飛行機に乗ります。
↓ 羽田空港
で、大分空港からは日本で唯一のホバークラフトで海を渡ります。
↓ ホバークラフト
今度は大分駅から特急で津久見駅に移動。
↓ 特急 にちりん
さらに津久見から定期船で保戸島へ。
↓ 定期船
朝5時に家を出て、親方の家に着いたのは14時。
移動時間、なんと9時間。
いやー、改めて時間を計算してみるとめちゃめちゃ遠いですね。
↓ 親方の住む保戸島(ほとじま)の町並み
玄関にチャイムがないので、いつも通り勝手に侵入。
ちなみに玄関には、大昔メキシコで買ったという、
オウムの剥製がいつでもお出迎えをしてくれます。
↓ オウムの剥製 (半分傘置きと化してます)
親方の最初の言葉は、「齊藤、おまえ何しにきよった?」でした。
まー、大体、予想通りでした。
今は引退され、近くの海で、毎日イカやアジを取っているそうです。
それでも、8年前と同じく非常に元気でした。
船が火災で沈んだ日、自宅で沈没の一報を聞いた話など、
色々聞かせてもらいました。
↓ 「バカが移る!」と、嫌がる親方と無理矢理ツーショット撮影
8年前は、保戸島に50数隻あった船も、今は半数近くの27隻になったそうです。
今の日本では、ほとんどのマグロ漁船は赤字を出し続けているそうです。
中学校を卒業して2年目の子どもが、毎月100万円を
稼げた時代は、もう30年も昔のことだそうです。
東京の人はみな、「マグロ船は儲かる」と思い込んでいますが、
それは今や幻でしょう。
今、日本では農業問題がよくニュースになっていますが、
報道されないだけで、漁業にも深刻な構造上の問題があります。
ただ、この辺のお話をしていくと、かなりキリないので、
今は止めておこうと思います。
今の私には漁業問題を扱えるほどの力はないですが、マグロ船で見た、『すばらしい
人材育成のやり方』や、『仕事観』などを本や講演で伝えていきたいと思います。
次に、本でもおなじみの船長に会ってきました。
↓ 船長との写真
ちなみに船長は親方と実の兄弟で、10歳違いです。
船長は今、運搬船で当直などの仕事をしていて、マグロ船に乗っていた時代からの
船員の教育方法などを、ジョイフルというファミレスでたっぷり4時間聞いてきました。
今度、そのとき録音したものを、音声ファイルで公開しようと思います。
ファミレスで録音したので、周りの声がうるさいこともありますが、それ以前に
保戸島のなまりが聞き取れないと思いますが、それも楽しみにしていて下さい。
本で書いた保戸島のなまりは、東京の人でも意味がわかるように
かなり手加減して書いています。
本場の保戸島弁を堪能してみてください。
意味はわからなくても、味のあるしゃべり方です。
そうそう、アマゾンキャンペーンのプレゼントにした『マグロ1本プレゼント』
ですが、今回、クジで当選者を決めました。
当たった方には個別でご連絡いたします。
5月頃(?)、マグロを仕入れに行く様子を、またレポートいたしますので、
楽しみにしていて下さい。
2009年 3月29日
昨日は、渋谷大盛堂書店さんでトークイベントをしてまいりました。
司会は、ロック歌手でラジオ番組なども持つ、書評家の団長さん。
そして対談相手は、『理系アタマのつくり方』でアマゾン2位を取られた四ッ柳さん。
団長は、いつもの通りのハデな格好ですが、四ッ柳さんも、著書に出てくる
登場人物の格好をされていました。
私も、最近おなじみになってきた、カッパ姿でした。
ヘルメット姿がふたり並ぶと、かなり変ですね。
トークイベントというより、仮装大賞です。
会場は、定員の30名ちょうどで、終始笑いがあふれる雰囲気でした。
団長のうまいさばき方、四ッ柳さんの、私に対するツッコミ。
素晴らしいコンビネーションだったと思います。
でも、いい雰囲気でイベントができた最大の要因は、来てくださったかたの
心の広さと、 温かさだと思います。
いつも、そういう方々のご支援に、支えていただいてます。
本当にありがとうございました!
2009年 3月28日
おとといは、新宿ジュンク堂書店さんで、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の
山田真哉さんと、トークショーをさせていただきました。
↓ 左側:山田 真哉さん
新人著者にも関わらず、さおだけ屋の一冊だけで160万部という恐ろしい記録を出された
山田真哉さんとのトークショーは、超キンチョウでした。
申込をしてくださった方は、60名以上いらっしゃり、申込も途中で締め切っていました。
無料だったにもかかわらず、キャンセル者がほとんどおらず、会場は超満員でした。
山田真哉さんが、ブログで書いて下さっている通り、
今回、来て下さったお客さま、素晴らしすぎです!
笑うところで笑っていただけるので、ホントに楽しく最後までお話ができました。
↓ トークの様子
トークショーの途中では、担当編集者や販売部の方なども、本の裏話をしてくれたのですが、
・ 「こんなに売れると思っていなかった」
・ 「サンプル原稿だけはよかった」
など、著者の私も知らない方がいいような事実を次々話し出し、
出版前に聞かなくて良かったと心底思いました。
あ、サンプル原稿以外も良くするために、編集者さんと正月返上で頑張ったので、
今、出ている本の完成度は高いですから安心して下さい。
そして参加者のひとりで、私がいつもお世話になっています、ライフ・リバランス研究所
の五十嵐 順子さんがトークショーで話したことを、見事なまでのマインドマップにして
下さいました。
もう、ここまでくると芸術作品ですね。
2009年 3月21日
首都圏の地下鉄で無料で配布されている小冊子、「メトロミニッツ4月号」に 、
拙著のマグロ本が載っているというので、取りに行きました。
↓ 表紙
下の写真の通り、誌面の上半分を使って書評が書かれていました。
↓ こんな感じで配布されています
ちょうど、取ってくれた方がいてビックリの瞬間(やらせではないです)
その後、セミナーについての打合せがあったので
打合せ場所に行きました。
1件目の打合せでは名刺が足りたのですが、
2件目の打合せでは名刺が不足。
仕方ないので、さっき仕入れたメトロミニッツを手渡しました。
雑誌サイズの大きさなので、どー考えても名刺入れには入らず、
もらった相手も迷惑そうでした。
さてさてセミナーと言えば、来週は下記の通り、無料の出版記念講演を
させていただきますので、よろしければいらしてください。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田 真哉 氏とのトークショー
日程:2009年 3月26日(木曜日)
時間:19:00〜21:00
場所:ジュンク堂書店新宿店
(JR新宿駅から、徒歩6分)
費用:無料
詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
「理系アタマのつくり方」&「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」
出版記念トークショー&サイン会
日程:2009年 3月28日(土曜日)
時間:19:00〜21:00 18:00〜19:30が正しいです
場所:渋谷大盛堂書店
(JR渋谷駅から、徒歩3分)
費用:無料
詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
2009年 3月19日
昨日は文化放送の、大竹まことゴールデンラジオ!に出てきました。
まずは浜松町駅で、担当編集者と広報の方、それにプロデュースを
お願いしている山下さすがさんと待ち合わせをしました。
私服で来た私は、「それじゃ着替えてきます」とトイレへ。
みなさん、私がスーツに着替えてくると思っていたら、
予想を裏切り見事な雨ガッパ姿に変身です。
大竹まことさんとは、わずか1mちょっと離れた位置で 15分ほど、
拙著についての話をしました。
不思議なことに、大竹さんがふってくる会話は、なぜか、 「こう答えればウケるぞ!」
というメッセージが伝わって きて、まるで台本があったかのように話が流れていきました。
これがプロの技なのかもしれません。
ホントはオンエア中の写真も添付したいのですが、
肖像権とか色々な問題でお見せできないのが残念です。
↓ 浜松町の文化放送
ちなみに近々、こういう不思議な格好をした3人組で
無料のトークショーをします。
司会は、一里塚華劇団の団長さん。
サングラスにハデハデ帽子です。
そして、『理系アタマののつくり方』の著者四ッ柳さん。
LACE教授という、本に出てくるキャラクターに模して
出てくるのですが、かなりアブナイ人の格好です。
で、最後の一人は、漁師スタイルの私です。
見た目だけでは説得力ゼロですが、楽しくて学びになる
お話にしていきますので、よろしければいらしてください。
●「理系アタマのつくり方」&「会社人生で必要な知恵は
すべてマグロ船で学んだ」出版記念トークショー&サイン会
日時: 3/28(土) 18:00-19:30
場所: 渋谷大盛堂書店
定員: 50名
費用: 無料
予約: 大盛堂書店さんのHPをご覧下さい
2009年 3月18日
一昨日の話です。
外出しているとき、携帯にメールがありました。
「齊藤さん、Mixiニュース出てますよ!」
何のことか分からずに、携帯からMixiを見ると、たしかにMixi内で、
拙著がニュースになっていました。
何とアクセス数が1位で、コメント数は500件を超えていました。
↓ 3月18日現在では、コメント数が、785件になっていました
アマゾンでの書籍売上げランキングも、総合11位に再浮上でした。
Mixiの効果ってすごいですね!
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の山田 真哉 氏との無料トークショーも、
予約者数の上ではそろそろ定員になるそうです。
多くの方にお話を聞いていただきたいので、よろしければいらして下さい。
日程:2009年 3月26日(木曜日)
時間:19:00〜21:00
場所:ジュンク堂書店新宿店
(JR新宿駅から、徒歩6分)
費用:無料
詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
2009年 3月11日
土井 英司さんという、元アマゾンでバイヤーをされていた、
カリスマ的な書評家がいらっしゃいます。
その方はビジネスブックマラソンという、毎日4万5千部を配信する、
書評メルマガを発行されています。
そして本日、拙著『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』を
取り上げてくれました。
おかげさまで、インターネットの本屋さん、アマゾン.comでは、
わずか1時間ほどで在庫が完売。 順位も総合37位に再浮上していました。
あっという間に『1週間待ち』の状態になってしまいました。
この日、「メルマガ見たよ!」と連絡をくれた人は9人もいました。
土井英司さんの影響力の強さ、改めて感じました。
2009年 3月 5日
もはや、日本の誰もが知っているベストセラー、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の
著者 山田 真哉 さんとのトークショーを今月行います。
おまけに『無料』です。
非常にありがたいことに、山田さんが拙著、『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船
で学んだ』を非常に気に入ってくださり、この本を広めてあげたいという気持ちで、無料
の対談が実現しました。
私もこのせっかくいただいたチャンスを活かし、本に書かせていただいた漁師の仕事観が
世の中に伝わって、少しでも働くストレスなどが減らせたらと思っています。
「笑い」があるなかにも「学び」があるトークにしてまいりますので、
よろしくお願いします。
どうぞ、足を運んでいただきますようお願いします!
−−−< 詳細案内 >−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
日程 : 2009年 3月26日(木曜日)
時間 : 19:00〜21:00
場所 : ジュンク堂書店新宿店 (JR新宿駅から、徒歩6分)
費用 : 無料 (1,000円と記載のある箇所がありますが、「無料」です)
詳細は、セミナー案内ページをご覧下さい。
2009年 3月 1日
今朝の読売新聞(朝刊)で、160万部の大ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
の著者で公認会計士の山田真哉さんが、拙著の書評を書いてくれました。
『東京で会社員をしていた私がマグロ船に乗った話』と、
『異動の話』を絡めて書評を書いてくださっています。
↓ 読売新聞の書評(著作権の関係で画像処理をしています)
『ほかから学ぶこと』、とても大事だと思います。
もし、異動ではじめての部署に移る方も、きっとその経験は
無駄にならないと思います。
私も変化を恐れず、進んでいきたいと思います。
2009年 3月28日
昨日、今日の2日間で、のべ118人が箱根マラソンの再現をしてきました。
昨日の午後23:45に大手町の読売新聞社前を出発し、108km先の箱根を目指します。
ひとり最低、約3キロを走るのですが、なかにはひとりで全行程を走る超人もいました。
私は横浜付近を午前3時半から3キロ走りました。
この企画は、『大人のホンキ』を見せるということで、
それ以外、特に意義があるわけではないところがミソです。
2009年 2月26日
著書、『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』は、
amazonの『投資・金融・会社経営』部門にて1位を取りました!
↓amazonランキングの画面
みなさまの応援のおかげです。ありがとうございます。
2009年 3月23日
今日は、毎日コミュニケーションズの販売部の方と、担当編集者の3人で、
7店舗ほどの書店さんに、ご挨拶に行きました。
どんな並び方をしているのかと、ドキドキしていましたが、
どの店舗でも平積みにしていただいていました!
タイトルに『マグロ船』と書いてあるので、店員さんたちは、ゴツイ人が来ると
思っていたようで、やせ型の私を見て、「え?あなたがマグロ船ですか?」
というような目で見られていました。 (私は169cmで56kgです)
「私はマグロ船に乗せられてただけですから」というような話をしながら、
手作りのPOPを飾ってもらうようにお願いをしてきました。
↓ 手作りのPOP
本の売れ行きはなかなか好調らしく、編集者さんからは、「齊藤さん、この企画いいですよ。
次は、蟹工船の体験でいきましょう!」と笑顔で言われました。
編集者さんは、私を芸人と勘違いをしていると思います。






























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2008年 2月13日
昨日は、神奈川県企画部政策課さんのお仕事で、横浜まで行きました。
↓ 会場となった、神奈川県民センター
神奈川県内に住む10〜20代の方に集まってもらい、『現在の仕事観』などを
語ってもらい、その考えを元に、将来の県政を考えるのが目的です。
私は、その話し合いのファシリテーター(進行役)をさせていただいています。
今回も、それぞれ多様な価値観や意見を引き出す事ができました。
↓ 会場の案内板



























2007年 8月26日
昨日は、渇`原製作所様で、会議の司会を行ってきました。
ちなみに、『荏原』という文字は、エバラと読みます。
念のために申し上げますが、焼肉のタレを作っている
メーカーさんとは、全く関係はありません。
荏原製作所様は、創業から87年の老舗で、工業用ポンプ
などを製造している東証一部上場企業です。
会場となったのは、三浦海岸でひときわ大きい建物の、
『マホロバマインズ三浦』でした。
↓ マホロバマインズ三浦

無事、依頼されていた目標もクリアし、ホッとしました。
ところで、実は私、2週間前も、研修で来ていました。
三浦海岸といえば、海ですね!
↓ 三浦海岸の海

2週間前に比べて、だいぶクラゲの数が多くなってました。
もう秋が近いのですね。












