2008年12月11日
猛省キリギリス、ようやく1話と2話がスタートしました!
連載のお話をいただいたのは8月だったのですが、今は12月。
気づくと、虫の季節とは真逆なことに猛省です
●キリギリス、見たことありますか?
今回、主役はキリギリスのキリ助なのですが、
キリギリスは、こんな姿、形をしております。
「バッタみたい!」と、言われたことがあるのですが、
キリギリスは、バッタの仲間です
立川周辺の多摩川では、キリギリスの子どもは
よく見るのですが、大人はあまり見ないんですよねー。
ちなみにキリギリスの親戚、クビキリギスは、
さむーい今の時期でも生きています。
うちでも虫かごに入れて飼っています。さすがに寒いので、
じっとして動いていませんが。
↑ クビキリギス
キリギリスの仲間は、口が非常に鋭いです。「たかがバッタ」と、
思って油断をしていると、血が出るくらい、強くかまれます。
↑ クビキリギスの鋭い口
●アリンコの話
意外に知られていないのですが、ハチが進化した虫がアリです。
ハチの羽をなくして、色を黒くすれば、アリそっくりですよね。
↑ ミツバチも、羽を取れば、アリにそっくりです
普通の働きアリには羽がありませんが、オスアリは羽が残っています。
↑ 私の親指の爪で、足を押さえられているオスアリ
結婚の日になると、アリが大量に空を舞います。そのおかげで、
今年も、家の中にはたくさんのオスアリが入ってきました。
↑ 大量に家に入りこんでくるオスアリ(ごく一部)
ちなみに2〜3日我慢していれば、アリの結婚式も終わるので、
待っていれば、アリは自然にいなくなります。
このオスアリたちは、ほとんどがメスと
結婚できなかったあぶれオスです。
ご近所には、こんなにアリが家の中に入ることがないそうなので、
なぜうちに入ってくるのか疑問です。
私自身があぶれオスだから、何か波長が合うのでしょうか?